ドライオーガズム・実践編
ドライオーガズムの実践編ということで、準備ができましたら、ドライオーガズムを目指して、実践をしていくことになります。
先に書いておきますが、ドライオーガズムに到達するまでは、それなりの時間が必要です。
前立腺は未開発の器官のため、最初は鈍感で、よほど敏感で感じやすい体質の人以外は、ほとんど何も感じません(^^ゞ
根気強く前立腺などをマッサージしたり、エネマグラで開発しているうちに、前立腺が感じ始め、その後、ドライオーガズムに達するのです。
ドライオーガズムに達するまでの時間は、早い人で1年。遅い人だと3年以上かかっても到達できないと聞きます。
僕はおかげさまで、1年でドライオーガズムを経験できましたが、やはりコツがあります。
自己流でやってしまうと、何でもそうですが、なかなかうまくいきませんし、途中で心が折れてしまいます。
ドライは本当に素晴らしいものなので、志半ばでやめてしまうのは本当にもったいない!
だからこそ、このページでは、僕がドライに到達できるまでに実践した方法やコツをご紹介します。
とても参考になると思いますので、ぜひ、参考にしてくださいね(^_-)-☆
準備編にも書きましたが、直腸内に便があると、エネマグラの動きが悪くなりますし、不衛生です。エネマグラをアナルから取り出したとき、便がついていると、萎えますしね。
そのため、浣腸などして、直腸内の便をキレイに出しちゃいます。
その方法としては…
@ ●ィダーインゼリーの袋を使う(笑)
A いちじく浣腸
B ウォシュレット、もしくはシャワー
いちちぐ浣腸は、お金は少々かかりますが、安全な方法です。
ウォシュレット、もしくはシャワーで直接、肛門内にお湯を入れ、便を出してしまう方法もありますが、僕はうまくいった試がないですし、風呂場にウンコを流すのは、どうかと思います(^^ゞ
で、●ィダーインゼリーの袋を僕は愛用しているわけですが、シリンジを持っているなら、そちらでも構いません。
綺麗に洗った●ィダーインゼリーの袋の中に、ぬるま湯を入れて、袋の入口とアナルにローションを塗り、ゆっくりとアナルに入れます。
そして、ぬるま湯を直腸内に少しずつ入れていき、ある程度、ぬるま湯が入ったら、1分くらい待って、トイレで大便をします。
これで、ほとんどの便が出ますが、残っている感覚があるなら、もう一度してもいいかもしれません。
これで腸内洗浄は完了です(^_-)-☆
ドライできる環境を整えます
薄着、もしくは裸になっても大丈夫に温度にしておきます。
水分補給のためのドリンク、ティッシュを用意。いざというときのため、バスタオルも敷いておきましょう。
他には、ウェットでイキたいとき用にコンドーム、ローターもあれば用意しておきましょう。
あとは、必ずしも必要ではありませんが、ローションを直腸内に入れるため、ローションアプリケーターを用意してもいいかもしれません。
女装はした方がいいの?
これは完全に個人差がありますね〜。
ドライオーガズムは間違いなく女性イキです。(男性型もありますが)
女性が感じるような感覚を持っていた方が、ドライに達しやすいことは事実です。
そのため、女装をして、自分が女になったような感覚を持つようにしている人もいますし、抵抗感がなければ、女装をしてもいいと思います。
ただし、「抵抗感」が強い人は、女装をしない方がいいです。
その抵抗感が間違いなく、ドライへの道を阻みます。
逆に対抗感がない人は…、黙っていても女装しちゃうでしょうね(´∀`*)
指でアナルをマッサージします
いきなりエネマグラを入れるのは、よくありませんので、まず指を肛門内に入れて、前立腺などをマッサージします。
指にローションを塗って、そのまま入れる人もいるみたいですが、僕はおすすめしません。
医療用の手袋、最低でもゴム手袋はしたほうがいいです。
直接、指を入れると爪で直腸内を傷つけてしまうことがありますからね。
手袋にローションをたっぷりつけて、アナルの中にゆっくりと入れていきます。
指を入れるときの姿勢は、僕の場合、壁に寄りかかって、足を広げる感じ。
入れる指は、中指です。
最初は緊張するかもしれませんが、アナルに力を入れず、力まないようにしてください。
慣れれば、指を入れる程度のことはどーってことなくなりますので。
中指を入れたら、そのまま、中指を奥の方まで、入れてしまいましょう。
しばらくはそのままでOKです。
いきなりグリグリと動かしたりしないように。
前立腺は、実は、意外と手前の方にありますが、アナルになれさせるため、僕は一度、指を奥の方まで入れてしまいますね。
そのあと、少しずつ、ゆっくりと指を動かしていきます。
アナルの中を少しずつ、拡張していく感じで動かしてもいいかもしれません。(このあとエネマグラを入れるので)
そして慣れてきたら、肛門の方に指を引き出して、中指の腹で、前立腺の位置を探ります。
前立腺は、手前側にあるので、さするようにやさしく、触っていると、もしかしたら、ジリジリとするような部分が見つかるかもしれません。
だぶん、そこが前立腺です。
もし、何か感覚があるようなら、しばらくやさしく、触ってください。
気持ちいいようだったら、声を出しても構いません。
少し高めの声がいいですし、女の子になったつもりで声を出した方がいいです。
仮に何も感じなかったとしても、気にする必要はありません。
また、慣れないうちは、中指がつりそうになるので、
中指を入れたまま、お尻を前後に動かしたりすると、
指に負担がかからないので、試してみてください。
最初は前立腺って鈍感ですので、焦らず、じっくりと開発していきましょう!
10分〜20分くらいマッサージしたら、いよいよエネマグラを挿入します(*^_^*)
エネマグラを入れましょう!
しっかりとマッサージできたら、いよいよエネマグラです。
初心者は、SGXクラシックを使ってください。デカいエネマグラは不要です。
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エネマグラにたっぷりと、ローションかワセリンを塗ったら、アナル内に挿入していきます。
もし、エネマグラのツルが邪魔だったら、切っておいてもOKです。(僕は切ってます)
体勢は、仰向けがいいでしょう。
肛門のチカラを抜いて、うんこをするようなチカラを入れると、肛門が開くので、最初はそのようにして、エネマグラをゆっくりと入れてください。
エネマグラが入ると、気持ちよくて「はぅぅん!」って声が出てしまうかもしれません。
エネマグラが入ったら、仰向けの体勢のままでもいいのですが、最初は開発が目的になりますので、横向きに体勢を移動します。
PC筋と呼吸法
しばらくは、特に何もせず、10分くらい、ゆっくりと呼吸しているだけでもいいと思います。
エロいことを考える必要もありません。リラックスすることだけを心掛けてください。
そのあと、PC筋(骨盤底筋)という、おしっこを切るときに筋肉を利用して、エネマグラを引き込み、チカラを抜いて、エネマグラを戻す。
この繰り返しをしていきます。
PC筋は、おしっこを切るようにチカラを入れると動きますので、だいたい、3分の1くらいのチカラを使って引き込み、そして、チカラを抜いていきます。
引き込むときに、鼻から息を8秒くらい吸い、10秒くらいかけて、ゆっくりと戻します。
この繰り返しをひたすらやります(^^ゞ
ぶっちゃけ、最初はよくわからないです。
たぶん、気持ちよくないと思います。
でも、この運動を毎日とは言いません。
3日1回。もしくは一週間に1回は、継続してください。
これがとても重要なんですね。
あなたは気づいていなくても、徐々に前立腺は開発されているのです。
そしてある日突然、ドライオーガズムがやってきます。
僕の経験上、感じはじめるのも、急だった気がします。
「あれ…何か…気持ちいいかも!?」みたいな感じですね。
まさに継続はチカラなりという言葉がピッタリ来るのがドライオーガズム。
ある意味、修行をしている感覚になるところはありますが、その先に待っている果てしない快楽の世界。
この世界は本当に素晴らしいですし、この快楽を体験しないのは、罪なことだと思います。
そのレベルまで到達するには、時間と労力がかかりますが、ぜひ、あきらめずに、前立腺を開発してくださいね。
もっと早く開発したい人は…
「そんなこと言ったって、何年間も待てない!」
と、思った人も多いと思います(^^ゞ
気持ちはわかります。僕もそうでしたからね。
そんな方に!とっておき…というほどのことではありませんが、
前立腺の開発を一気に進めてしまう方法があるのです。
僕もその方法をしたおかげで、前立腺の開発が進み、快感を得やすくなりましたし、「ドライは間違いなくある!」という確信が持てました。
次のパートでは、その方法をご紹介します。